食材を切って保存すれば、調理の時間短縮に役立つ!

子供が小さいので家事における時間は短くしようといつも試行錯誤しています。

 

なるべく手作りのものを出したい、しかし毎食きっちり調理してると時間がたりません。

 

キッチンまわりは火や水、包丁など危ないものが多いため子供もなるべく入らせたくない領域です。

 

なるべくキッチンに立つ時間を短くしたい、とママさんならみな思うことではないでしょうか。

 

当たり前のようなことですが、野菜をあらかじめ切ってしまうこと、これが断然時間の節約になるのです。

 

もちろん大量に野菜を切る時間はかかりますが、その後の時間が大幅に短縮できます。

 

 

毎日必ず作るお味噌汁だけでも時間短縮すると他の調理も楽になります。

 

まずは油揚げ。入れるとコクがでて美味しくなりますが、毎回切ると包丁とまな板は油まみれ。

 

そこでいつも入れる大きさに前もって切って冷凍保存しておくと、そこからササッと鍋に投入するだけで済みます。

 

油まみれの包丁やまな板を洗う時間、手間、水、洗剤の節約になるのです。

 

ほかにも

  • 長ネギ、
  • 野菜の彩りに使えるピーマン
  • パプリカ、
  • 茹でたほうれん草

も固まらないようにばらして冷凍保存します。

 

人参や大根などは大きめのタッパーを用意し、それぞれ野菜の千切りを用意しておくと使いたい時にさっと使えてほんとに便利です。

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